三重県 津 歯科 インプラント レーザー 歯周病

医療法人 佐藤歯科医院

歯周病科

歯周病とは

歯周病とは、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが破壊される病気です。
歯と歯ぐきの境目(歯周ポケット)に細菌が入り、歯肉が炎症を起こし赤く腫れて、ブラッシング時に出血します。
初期症状の段階では、痛みは全くといって良いほど感じる事はありません。
症状が進むにつれて、歯がグラグラしたり、歯ぐきがはれたり痛みを伴ったりしますが、このような症状が出る頃には、かなり歯ぐきの状態は悪化しており、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまう可能性もあります。

残念ながら日本人には歯の定期検診を受ける習慣があまりないのが現状です。しかし歯ぐきは歯周病になる前に、なんらかのシグナルを出しています。いつもと違うなと少しでも感じたら、まずは医院でチェックする事をお勧めします。

一生自分の歯で噛むためには、むし歯の予防と同時に歯周病の予防と適切な処置が大切なのです。


歯周ポケットとは

歯と歯肉(歯ぐき)は一見、くっついているようにみえますが実はこの境目には溝があります。

健康な歯

【健康な歯】
深さは、1〜2mmで、 これを歯肉溝(しにくこう)といいます。

歯周病の歯

【歯周病の歯】
深さは、3mm以上で、 これを歯周ポケットと呼びます。

歯周ポケットが5o以上の人は要注意!
「歯を支えている周りの骨が破壊されている」 と考えられます。

※この歯周ポケットは、多数の歯周病菌が繁殖しやすい環境なので、歯周病を悪化させる原因となっています。

歯周炎

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