口腔外科

口腔外科

皆様がまだあまりご存じない歯牙、歯肉の移植、小帯の切除、移動術等の歯周外科、一般外科を専門医の紹介を含め行っております。

親知らず

親知らず:写真

親知らずは第三大臼歯と言われています。
親知らずが生えてきたら必ず歯を抜かなければならないという事はありません。
親知らずがきちんと生えて、虫歯もなく、上下がしっかり咬み合わされて、歯ブラシも上手に行き渡っている場合には抜歯の対象にはなりません。
但し、大半の場合、骨にもぐったまま生えてこなかったり、半分だけお口の中に顔を出しているような状況になりがちです。そのような場合、お口の中から親知らずの周囲に細菌が感染し、炎症(痛み・腫れ・歯ぐきが赤くなる・熱が出るなど)が起きてしまう事もあります。
炎症が起きてしまった場合、それを抗生物質などのお薬で抑えた後、通常は抜歯します。
炎症が起きていなくても、骨の中に潜っていると手前の骨が圧迫されてしまい、歯並びに影響を与えてしまう事もあるので、正常に生えてきていない場合、抜いてしまった方が良いでしょう。

顎関節症

顎関節症:写真

顎関節症は、顎の痛み、開口時に雑音、運動障害(口が開けにくい)の症状がある病気です。 一般的に最初は耳の前(顎関節)でカクカク音がするのに始まり、次第に痛み、口が開けにくい等の症状が出てきます。カクカク音がする症状のみの時は、症状の悪化を防ぐ方法、日常生活での注意点などを理解する事が重要です。
又、痛み、口の開けづらさがある時は処置が必要になります。当医院では、薬による処置法とスプリントと呼ばれる、咬み合せを調整する為のマウスピースを使用した保存療法を行っております。
※外科療法は取り扱っておりません。

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診療内容

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